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v26.0のプリセット保存不可バグとv25.5のAIオブジェクト選択機能欠如の回避策について

お世話になります。Premiere Proのバージョン選択とワークフローについて、プロの皆様の知恵をお貸しください。現在、以下の2つの問題に直面しており、作業が停滞しています。1. v26.0(最新版)における問題エフェクトプリセットがフォルダが表示されないバグが発生しています。効率化のためにプリセットを多用するワークフローのため、非常に困っています。 Q: このプリセット保存バグに対する公式、または有志による修正パッチや回避策(特定のキャッシュ削除等)はありますでしょうか? 2. v25.5(安定版)における問題v26.0の不安定さを回避するためにv25.5へダウングレードしましたが、v26.0の目玉機能である「オブジェクト選択ツール(AI自動マスク)」が搭載されていません。現在、複雑な背景から「曲がり角から現れる人物」を切り抜く作業を行っており、手動のペンツールとトラッキングでは精度・時間ともに限界を感じています。 Q: v25.5環境において、AI機能を欠いた状態で、上記のような複雑な遮蔽物(角)を含む被写体を効率よく、かつ高精度に切り抜くための推奨ワークフローはありますでしょうか?(After Effects連携以外で、Premiere単体または無料ツール等での代替案があれば幸いです)   皆様は、現在のv26.0の不安定な環境と、旧版の機能不足をどのようにバランスさせていますでしょうか。具体的な設定や代替ツールの活用事例など、アドバイスをいただけますと助かります。OS: Windows 11 25H2GPU: RTX 5070ti 

横書き文字ツールで作った文字列が途中で切れてしまう場合がある

毎日の連続投稿ですみません。本日は自分自身の環境での問題をご相談に伺いました。Windows10 22H2 + Premiere v26.0.1作成したシーケンスはプリセットの HD 10 80p 29.97fps です。 横書き文字ツールで画面の幅よりも広いテキストオブジェクトを作成すると、画面の外にはみ出した部分が見えなくなってしまうことがあります。初期設定のパネルレイアウトで当該文字列を作成したときは、スクロールさせると問題なく全体が表示されます。これを自作のパネルレイアウトで読み込むと、画面外にはみ出した部分が消えてしまい、スクロールさせても表示されません。文字列がなくなったわけではないのは、バウンディングボックスの大きさが変わらないことから推察できます。さらに表示を初期設定に戻すと、文字列は再度すべて表示されるようになります。ワークスペースの違いで考えられることは、マルチモニタ環境なんですが、問題が発生する方のパネルレイアウトは、2台目のモニタにもプロパティパネルなどを表示させていることです。現象の動画を添付します。いちおう環境設定で GUI による UI レンダリング~ をOFFにして再起動してみましたが、状況は変わりませんでした。また、v25.5 で試したところ、この現象は起きませんでした。なにか思い当たることがあれば、ご教示下さい。

日向温泉
日向温泉Participating Frequently
 質問
Premiere 26.0.1 (ビルド3) でモーションの値をマウスで操作するとフリーズする

先週、Premiereをバージョンアップして 26.0.1 (ビルド1) を使い始めたところ、たびたびフリーズが起きるようになってしまいました。環境は Windows11 Pro 25H2 (ビルド26200.705)、CPUは i9-13900KF、GPUは GeForce RTX 5090 です。編集ではモーションエフェクトで位置・スケール・回転の操作を多用するのですが、プログラムモニターをマルチカメラモードにした状態でモーションエフェクトの値をマウスで指して変更する操作(スクラブ?というのでしょうか?)をするとPremiereがフリーズし、しばらくは操作を一切受け付けない状態になってしまいます。このときPCのファンの回転が上がるのに気づいたので、タスクマネージャーでパフォーマンスを見ていると、マウスでモーションの値を変更するとすぐにGPUの3D・Copyの値が跳ね上がってしばらくその状態が続き、その間はPremiereがフリーズした状態となります。しばらくするとGPUの動作が収まり、Premiereのフリーズは解けて操作可能な状態に戻ります。マウスで操作する代わりにキーボードからモーションの値を変更すると、変更した瞬間にGPUの活動は上がりますがすぐに下がり、Premiereのフリーズは起きません。以前のバージョンでも、プログラムモニターをマルチカメラモードにした状態で、モーションエフェクトのスケールの値をマウス操作すると、プログラムモニターの表示がフラッシュしたようになり、それが収まるまで少し待たされることがありましたが、それがより悪い状態として現れているように感じました。ネットを検索しても類似の指摘がなく、環境固有の問題かとも思いましたが、この状態だと作業が全く進まないのでご意見をいただきたく投稿します。解決策がありましたらどうかご教示ください。よろしくお願いします。

Premiere Pro 2026でアルファチャンネル解釈(プリマルチプライド)をデフォルト変更する方法はありますか?

よろしくお願いいたします。現在、Adobe Premiere Pro 2026を使用しています。これまで(2025以前)は、Photoshopで作成したアルファチャンネル付きPNG/TIFFテロップ素材に対して「マット削除(黒)」を適用することで、外側光彩(白・スプレッド0)の深いソフトエッジを正しく表示できていました。しかし2026では「マット削除」がレガシーエフェクトとなってしまいました(ソフトエッジが黒く残る)。試行錯誤の末、その代替として以下の方法で問題を解決できることが確認できました。======================【手順】プロジェクトパネルで素材を右クリック↓「変更」↓「フッテージを変換」↓アルファチャンネルを「プリマルチプライドアルファーを最適化」かつ「プリマルチプライド/アルファ」にチェック======================この設定にすると、ソフトエッジ部分が黒くならず、正しく白で表示されます。そこで質問です。このアルファチャンネル解釈設定をデフォルト(初期状態)として固定する方法はありますでしょうか?現在のデフォルトは「ファイルからアルファー合成を使用:ストレート/アルファー」になっているようです。環境設定やプロジェクト設定を確認しましたが、該当する項目が見当たりませんでした。ワークフロー上、毎回解釈変更を行う必要があるため、可能であればデフォルトを変更したいと考えています。何か方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸いです。  何卒よろしくお願いいたします。〆