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FrameMaker2022におけるラインオブジェクトの仕様について

確認させていただきたいことがあり、ポストします。ラインオブジェクトのふるまいが正しくないのではないか、という疑問と確認です。FrameMaker2022(17.0.7.842)日本語版 手順:A4サイズ新規縦文書を作成します。メインテキスト枠位置上:25.0mm左:25.0mm幅:160.0mm高さ:247.0mmラインオブジェクトを作成します。わかり易いように上:25.0mm左:25.0mm幅:160.0mm高さ:0.0mm線幅:5.0pt線端スタイル:バット(私の環境ではこの時点でもテキスト枠とラインオブジェクトの左位置はずれていて、FM2020から続くこの仕様はどうかと思いますが。)ラインオブジェクトを「整列」で「Align Horizontally」を「Apply」します。 上記手順を踏めばメインテキスト枠とラインオブジェクトは同じくページの中央に位置しているはずですよね?ところが私の環境では同位置にありません。線のプロパティを見れば左位置は23.942 mmになっています。つまり、この不思議なラインオブジェクトの仕様を鑑みても0.176mm ≒ 0.5pt 分、左にずれています。(見た目は拡大率1600%にしてお確かめください。) この挙動が私の環境だけなのか皆さまの環境でも同様なのか確かめたくポストしました。是非確認してご報告いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。 

FrameMaker2019環境でのNoto Sans JPフォントを使用したPDFの出力の可否について

過去に「FrameMaker12およびFrameMaker2015において、GoogleのNotoフォントCJKが抜ける。」という投稿もあったのを確認して、Noto フォントCJKの使用はできないのかもとは理解したのですが、FrameMakerのバージョンと使用しているNoto フォントも微妙に違うようなので、投稿いたしました。 当方、使用しているFrameMakerのバージョンは2019で、本社の指定でGoogle フォントのNoto Sans JPを使用しています。FrameMaker上の操作は問題なくPDFの出力までできますが、PDF内のテキストの抽出ができません。(検索が不可・テキストをコピーしてテキストファイルにペーストすると”□□”となる)Adobe fontsからCJKフォントをDLして適用してみたところ、テキスト抽出の問題もクリアできたように一見して見えたのですが、今まで問題なかった箇所に不具合がでました(記録していないため具体的なことは記せません。。。) 長くなりましたが、知りたいことは、Noto Sans JPを使用して、PDFを問題なく出力するには、どのような設定が必要なのかという点です。なお、合成フォントを使用しているのですが、合成フォントを使用していることが問題を生じさせているようなことがあるのでしょうか?会社指定のフォントのため、このフォントがPDFで使えないのであれば、本社に報告も必要であることから、使用ができないのかどうかなど知りたく考えております。 

Framemaker2015が起動しない

Framemaker2015が起動できません。症状は以下の通りです。解決する方法を教えてください。■症状1.Framemaker2015のインストール完了2.Framemakerのアイコンをクリック3.「サインインが必要です」というウィンドウが表示される4.Adobeサイトにてサインインをする5.ソフトウェア使用許諾のウィンドウが表示される6.「同意する」をクリック7.ソフトウェア使用許諾のウィンドウが自動で閉じる(Framemaker2015は起動しない)。8.手順2からループ ・今回が初インストール・再起動や再インストールを何度かやってみたが、症状変わらず。・Acrobat Readerをアンインストールのうえ、再インストールしたが、症状変わらず。・ウイルスバスター(ApexOne)を停止のうえ、再インストールしたが、症状変わらず。・別のPC(箱から出した直後のPC:Windows10)にインストールしたが、症状変わらず。・さらに別のPC(過去にFMをインストールした実績あり)にFramemaker2015をインストールしたところ、正常にインストールでき、Framemaker2015が起動できる。 ■情報・対象ソフトウェア:Framemaker2015(永続ライセンス版)・OS:Windows 10 Pro バージョン22H2・AdobeID でのログイン:可能・アドビアカウントの管理画面:購入したFramemakerのシリアル番号が表示されている

出力したResponsive HTML5で、表示しているトピックと目次の選択済みインジケーターが示すトピックが合わない

Windows10、FM2020の公開機能で出力したResponsive HTML5で、「前へボタン」、「次へボタン」を使ったときの現象になります。通常、表示されているトピックに合わせて、目次のトピック名の左側に「選択済みインジケーター」が表示されます。しかし、機能バーの「前へボタン」、「次へボタン」でトピックを遷移していくと、目次の選択済みインジケーターが表示されているトピックとは違うトピックに表示されてしまいます。「前へボタン」で次のトピック遷移しているのに、目次の選択済みインジケーターは動かなかったり、逆に、1つあるいは2つ前のトピックにインジケーターが表示されてしまう場合もあります。 目次をクリックしてトピックを表示した場合には、選択インジケーターの位置もちゃんと正しい位置に表示されるので、「前へボタン」、「次へボタン」を使った場合の不具合と思われます。 ちなみに、この「前へボタン」、「次へボタン」のボタン名は「レイアウトのカスタマイズ」で表示されいるボタン名ですが、これも非常に分かりにくいため、各ボタンがどのように動作するか、本に例えて説明します(現在のページがP.10の場合)。「前へボタン」:P.11が表示される(次のトピックが表示)「次へボタン」:P.9が表示される(1つ前のトピックが表示) 以上、「前へボタン」、「次へボタン」を使ってトピックを遷移した場合でも、目次の選択済みインジケーターを同期させる方法をご存じの方がおられましたらご教示ください。よろしくお願いいたします。

作成したプラグイン(dll)でFramaMaker起動時にAPIクライアントを初期化できないエラーメッセージが表示されます

FDKを使用してメニュー追加のプラグイン(dll)作成をVisualStudio(以下VS)上でC++でコードを記述しています。 VS2017(FDK2017指定)でプラグイン(dll)部分のプロジェクトコードは共通言語ランタイムサポートを「共通言語ランタイム サポート (/clr)」、プラットフォームツールセットを「VisualStudio2013」にしてコンパイルし、FrameMaker2017で使用していました。 環境をFramaMaker2022にするので、VS2022(FDK2022指定)、「共通言語ランタイム サポート (/clr)」、プラットフォームツールセットを「VisualStudio2022」に開発環境を変更してコンパイルは成功していますが、FramaMaker2022起動時にAPIクライアントを初期化できないエラーメッセージが表示されます。 原因調査のため、FramaMaker2022起動時に「HelloWorld」を表示する簡単なサンプルをVS2022(FDK2022指定)で作成したところ、共通言語ランタイムサポートを「共通言語ランタイム サポートを使用しない」にすると「HelloWorld」が表示するのですが、「共通言語ランタイム サポート (/clr)」にすると「HelloWorld」は表示されず、APIクライアントを初期化できないエラーメッセージが表示されます。 FramaMaker2022のプラグイン(dll)の作成時に、共通言語ランタイムサポートを「共通言語ランタイム サポート (/clr)」を指定は可能なのかご存じでしょうか?指定が可能であれば、他の項目の設定などアドバイスいただけると嬉しいです。 以上