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Feature Request: Image Cropping Functionality for Adobe FireflyReleased

Dear Adobe Firefly Development Team, I hope this message finds you well. I am a dedicated user of your Adobe Firefly software. I have found it to be an incredibly useful tool that has made a significant impact on my daily workflow. The interface is intuitive, and the feature set has proven to be invaluable for my projects. However, I have noticed that there is one key feature that seems to be missing: the ability to crop images within the application. As someone who frequently works with images in my projects, I find myself having to use external tools to crop them before importing them into Adobe Firefly. This additional step interrupts my workflow and reduces my overall productivity. The lack of a cropping feature within Adobe Firefly is surprising, given the robust toolset that the application otherwise offers. Adding this feature would make the software even more versatile and would certainly streamline the user experience for myself and many others. I am sure that your team is always on the lookout for ways to improve Adobe Firefly. I kindly request you to consider adding an image cropping feature in your future updates. It would be a highly beneficial addition that I am confident would be appreciated by many users. Thank you for taking the time to read my message. I am excited about the future developments for Adobe Firefly, and I hope that this feature request can be a part of them.

Ckun
Community Expert
CkunCommunity Expert

素材のデータレベル(レンジ)の確認・変更ができる機能がほしいOpen for Voting

【要望の概要】カラーマネージメントと新しいカラーモードを活用するためには、「素材のデータレベル(レンジ)を正しく設定すること」が、今まで以上に重要になると考えます。そのため、「素材のデータレベルの設定状況(フルレンジ/リーガルレンジ)を表示する機能」と、「素材のデータレベルを手動で変更できる機能」をリクエストします。 【理由】Premiereは素材に応じてデータレベルを自動的に設定し、必要なレンジ変換を行なっているものと考えられますが、素材によっては誤った設定となる場合があります。その結果、カラーマネージメントによる色域・トーン(伝達関数)の変換も誤ったレベルで行われ、正しい色調・トーンに戻すことが困難になります(注1)。 【問題が生じる例】次の画像は、PanasonicのV-Log / V-Gamutを使用し、「AVC-Intra」と「ProRes 422 HQ」の2種類のコーデックで収録したMOVファイルを、Premiere v. 26.5.0 BETAのタイムラインに配置し、プログラムパネルに表示したものです。シーケンスのカラー設定は「ダイレクト Rec709」を使用し、「自動検出されたログと Raw メディアのカラー管理」を有効にしています。本来であれば、AVC-IntraとProRes 422の色味・トーンは完全に一致するはずです。しかしProRes 422 HQで収録した素材では、不必要な「リーガルレンジ→フルレンジへの拡張」が行われているように見受けられます。その結果、Rec.709変換後の画像はコントラストが強くなり、暗部が0%未満に沈み込んで不正確なレベルになり、「黒潰れ」が発生します。 ここには、大きく分けて二つの問題があります。一つ目は、Log素材におけるレベル管理が正しくない点です。Rec.709収録の素材には、「フルレンジ」と「リーガルレンジ(ビデオレンジ・リミテッドレンジ)」の2種類の解釈の仕方があります。そして、輝度・色差コンポーネント(YUV)で記録されるProRes 422 HQを「リーガルレンジ」として扱うことは自然な動作です。しかしLog収録素材においては、基本的に「リーガルレンジ」という考え方はありません。例えば、今回使用したPanasonicのV-Logでは、10bitコード値において「128」が0%のブラック、「433」が18%グレー、「602」が90%ホワイトと定義されています。したがって、コーデック・カラー方式(RGB/YUV)の違いに関係なく、カラースペースが「Panasonic V-Log / V-Gamut」であると自動認識(あるいは手動設定)された時点で、レベルは規格に沿って扱われるべきです。 二つ目の問題は、このようなデータレベルの誤認識が発生したときに、ユーザー側でそれを修正する手段が用意されていないことです。参考資料として、他社製ソフトでは正常に扱える例の画像を二つ示します。 他社製ソフトAは、自動的にV-Log / V-Gamutと認識され、ProRes 422 HQに対してもデータレベルが自動的に正しく設定されます。 他社製ソフトBは、自動設定のままではProRes 422のデータレベルがPremiereと同様に不正確になりますが、ユーザー側で手動で正しい設定に変更することができます。 今回はPanasonicのV-Log素材での問題を例示しましたが、同様の問題は他メーカーのLog素材でも発生すると考えられます。また、収録やトランスコードの過程で誤ったデータレベルとなってしまった素材を救済するために、データレベルの解釈を変更したいケースもあります。 【まとめ】これまで、Premiere (Pro)に素材のデータレベルを設定する機能が用意されていなかった背景には、一定の設計思想や技術的理由があるものと推測しています。しかし、素材のデータレベルを正しく扱うことは、カラーマネージメントやカラーモードが正しく機能するための基礎とも言える部分です。様々な種類の映像素材を正しく扱うための第一歩として、データレベルを変更できる機能の実装を強く期待しています。==(注1) カラーマネージメントを使用せず、LUTで色域・トーンを変換する場合には、「Lumetriプリセット」の「テクニカル」フォルダ内にある「フルレンジからリーガルレンジ」を使用することで、完全ではありませんがほぼ回避可能です。