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 質問
面積計算スクリプトを複数対応に改善したい

スクリプトの作成については素人なのですが、オブジェクトの面積を計算して出力するスクリプトを(既存スクリプトを組み合わせて改造しながら)作成しました。 これは単体のオブジェクトに対してだけ動作するものです。複数のオブジェクトを選択して実行したとき、それぞれに計算して合計してくれるようなスクリプトに改善することはできるでしょうか。 よろしくお願い致します。 //------------変数の初期化等------------ var win_width = 400; //ウインドウの幅を指定 var win_hight = 110; //ウインドウの高さを指定 var dlWin; //ダイアログウインドウを格納する変数 var btnOK; //OKボタンを格納する変数 var condition_scale; //スケール変換(文字列)を格納する変数 var scale; //スケール変換を格納する変数 var area = app.selection[0].area; // 選択中のオブジェクトの面積(単位がpt)を取得 if (isNaN(area)) { alert ("グループ・複合パス・テキスト等の面積計算はできません。"); } else { dlWin = new Window("dialog","スケールの入力",[0,0,win_width,win_hight]); dlWin.center(); //ウインドウ表示位置をモニターの中心に移動 dlWin.add ("statictext", [10,10,60,40], "Scale 1/"); //ウインドウに固定文字を追加 condition_scale = dlWin.add("edittext",[60,10,win_width-10,40],10); //個数nの入力テキストボックスを追加、初期値は10に設定 dlWin.add ("statictext", [10,40,win_width,60], "※オブジェクトが複数ある場合、最前面の1つだけを実行します"); //ウインドウに固定文字を追加 btnOK = dlWin.add("button",[10,70,130,100],"OK",{name:"ok"});

シンボル化した画像にドロップシャドウが反映されない

Illustrator 26.5.2/macOS 12.6.3 「オブジェクト」メニューからのラスタライズやリンクの埋め込みなどで画像となったオブジェクトをシンボルに登録し、効果「ドロップシャドウ」をかけたところ、見た目に反映されず無視されました。同じスタイライズメニュー内の「光彩」も同様の結果です。 しかし、もう1つドロップシャドウを重ねると、今度は2つ重ねた結果が表示されました。目玉マークでどちらの効果を消しても、1つだけだと無視されます。「ドロップシャドウ」「光彩」の混在も、合わせて2つだと重ねがけの結果が現れます。同じスタイライズメニュー内の「ぼかし」は1つでも反映されました。 一応の回避策として、画像化したシンボルに対して「効果」メニュー内から「ラスタライズ」をかけたところ、ドロップシャドウが1つだけでも正しく表示されました。 すでにラスタライズ化されたオブジェクトなのにシンボル化したら擬似的なラスタライズ性質を付与しないといけないことや非シンボル画像では1つめの効果も無視されないことからこの挙動がバグや不具合にあたるのではないかと思いますが、こちらで何か見落としていることがあるかもしれませんので現象にお心当たりのある方や、識者の方々のご意見を伺えたらと思います。