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読み込みした写真が編集できない場合の対処方法について

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 Lightroom Classicをご利用される際によく発生する問題について 基本的な対処方法をおまとめいたしました。お困りの際には是非ご参照ください。   【問題】 Lightroom Classicに読み込みした写真を現像しようとすると 「ファイルが見つかりませんでした。」というメッセージが表示され、現像できなくなっている。 また、ライブラリで問題の写真やフォルダーを確認すると、 「?」アイコンや「!」アイコンがついている。     【解説】 Lightroom Classicは、「カタログ」と呼ばれるデータベースファイルに 写真を読み込むことで写真の保存場所をカタログ内に記録しており、 編集を行う際に、記録している保存場所から写真を参照して編集を可能にしています。    そのため、Lightroom Classicで写真が参照できない状況になると、写真に「!」アイコンが表示され編集が不可能になります。   編集不可のメッセージやアイコンは、主に以下の条件で発生します。 写真が保存されている外付けHDDの電源がオフになっている。もしくは外れている。 (Windowsの場合)写真が保存されている外付けHDDのドライブレターが変更された。 取り込んだ時点の保存場所から写真やフォルダーが移動した。 写真やフォルダーそのものや、格納されているフォルダーの名称が変更された。   【解決手順】 「?」や「!」のついた写真の保存場所がパソコン、もしくはHDDのどこに保存されているかがわかれば以下の方法で修正することができます。 ※該当の写真の保存場所はご自身で探していただくようお願いいたします。   写真が保存されている外付けHDDの電源がオフになっている。もしくは外れている。外付けHDDの接続が外れている場合は電源をオンの状態にし、パソコンに外付けHDDを接続して問題が解消されるかをご確認ください。   写真の移動や名前の変更がされている場合写真の整理やパソコンの変更などで、写真の保存場所や名前が変更されている場合は以下の手順でLightroom Classic上で写真のリンクを修正する必要がございます。フォルダ

「削除(生成AIを使用)」をプリセット登録する手順

「削除(生成AIを使用)」をプリセット登録したいのですが、登録できずに困っています。「生成AIを使用」にチェックを入れて削除を実行したあと、プリセット登録を行なっても左枠の「プリセット」に表示されません。試しに、「削除(生成AIを使用)」に加え、基本補正であまり影響がない項目を「+1」だけ設定するとプリセット登録はできたのですが、画像に適用させてみると、基本補正の項目は反映されるのに、肝心の「削除(生成AIを使用)」だけが反映されません(試しに、「削除(生成AIを使用)」を適用した画像で作成済みのプリセットを更新し、別の画像に適用してみましたが、やはり「削除(生成AIを使用)」だけが反映されませんでした)・・・。これは(生成AIを使用した場合を含め、削除はプリセット登録できない・・・という)仕様なのでしょうか?それとも登録手順が間違っているのでしょうか?関係する記述が無いだろうかとLrCのヘルプをあちこち探してみたのですが、どうにもはっきりせずもやもやしてます。何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教授いただけると嬉しいです。LrCのバージョンは14.5.1 でMacBookAir(MacOS 26)上で使っています。・・・ちなみに・・・Chromeで検索しますと、AI君が「「生成AIによる削除」機能は、直接プリセットとして登録することはできません。生成AIによる削除を適用した写真を、通常の現像プリセットとして保存したい場合は、削除以外の編集設定(色調、明るさなど)を含めて新しいプリセットとして作成できます。ただし、AI削除自体を直接プリセットに組み込むことはできません。」と検証したとおりのことを回答してくれますが、できれば信じたくないです・・・。