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【3/11更新】バックグラウンド保存による保存エラーについて

2026年3月11日追記現時点での最新版である30.2.1バージョンにて、再びバックグラウンド保存による以下の問題を確認しています。問題を回避するために「バックグラウンドで保存」と「バックグラウンドで書き出し」からチェックを外してIllustratorをご利用くださいませ。該当機能が動作しない状態で保存をした場合には、問題が発生しないことを確認しております。 【確認された問題】・保存されたIllustratorドキュメントのサムネイルを見ると一部の画像が消えている・保存されたIllustratorドキュメントをInDesignなどの他のアプリに配置すると一部が消えて表示される  ------------------------------------------------2025年12月25日追記2025年12月23日リリースの29.8.4にてバックグラウンド保存を原因にした以下問題の修正を確認いたしました。 ・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される(画像のリンク切れとなる)・データを保存して開きなおした際にレイアウトが崩れる・PDF互換のあるIllustratorデータでAcrobatレイヤーが複製される Illustrator2025をご利用の方はCreative Cloud より29.8.4へアップデートしてIllustratorをご利用くださいませ。※30.1バージョンでも該当の問題が再現されないことを確認しております。Illustrator2026をご利用の方は現在最新の30.1バージョンをご利用ください。 ------------------------------------------------  Illustrator 2025 (29.8.1) バージョン以降において、環境設定の「バックグラウンド保存」に起因した保存エラーを確認いたしました。 【確認された主な問題】・一部のデータにおいて、配置画像の名称が保存の度に末尾1文字消えて保存される・ラージカンバスで定規の基準位置を変更して保存すると、開きなおした際にレイアウトが崩れる(※後にラージカンバスでない場合にも発生するケースも確認されました) 現在確認されている問題以外にも、保存エラーに繋がる可能性も考えられます。お手数ではございますが、今しばらくはバック

KreislerianaKnown Participant
 質問
テキストが勝手にアウトライン化

最新のAdobe Illustrator 2026(Windows版)を使用しています。一方がアウトライン化された複合パスとして同位置に重なって表示される現象が頻繁に発生するようになりました。■ 発生している現象テキストオブジェクトの上に、同一位置の複合パス(アウトライン)が重なる アウトライン側は「1文字ごとの複合パス」構造になる 元のテキストは編集可能な状態のまま残る 通常表示でも重なって見え、文字が太く見える場合がある アウトライン表示(Ctrl+Y)で初めて気づく場合もある 発生したアウトラインが複数(数十個以上)重なることもある■ 発生条件新規ドキュメントでも発生する 特定ファイルに依存しない 同じフォント・同じテキストでも発生するものとしないものがある コピー&ペーストでは再現しない(増殖はしない) 発生タイミングは不明(気づいたら発生している)■ 使用環境Illustrator 2026(Windows版 / 最新アップデート後から発生) 日本語フォント使用(例:ShinGoProなど) CID系フォント(RKSJ-H系表示になるものも含む)■ 補足フォントキャッシュや環境設定の破損も疑い確認中ですが、表示の問題というよりは、オブジェクトとしてアウトラインが生成・残存しているように見えます。また、GPUプレビューの影響も疑いましたが、単なる表示差ではなく、実体としてアウトラインが存在しています。 このような「テキストと同位置に複合パスのアウトラインが勝手に生成・重複する現象」は既知の不具合でしょうか?また、再現条件や回避方法があれば教えていただきたいです。宜しくお願いいたします。