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【6/23解消】Lightroom Classic 15.4 の配信停止とAIノイズ除去の利用不可について

2026.06.23重複画像管理の問題が修正されたLightroom Classic 15.4.1がリリースされました。最新版にアップデートいただくことで、重複画像管理の問題AIノイズ除去の問題も含めて問題解消いたします。最新版へのアップデートをお願いいたします。もし、問題の回避策として18.3下げたCamera Raw がCreative Cloud から最新の18.4にアップデートが出来ない場合には、以下リンク先から最新版のCamera Raw インストーラーをダウンロードしてご実行ください。https://helpx.adobe.com/jp/camera-raw/kb/camera-raw-plug-in-installer.html また、今回のバージョンからCamera Raw 18.4以降をご利用いただく場合、Lightroom Classic は15.4.1以降である必要がございます。PC事情などからLightroom Classic のバージョンを15.3.1以下にする場合には、Camera Raw のバージョンも18.3以下に下げていただきますようお願いいたします。 ------------------------------------------------いつもアドビ製品をご利用いただき、ありがとうございます。先日配信されました「Lightroom Classic 15.4」におきまして、データ損失の可能性がある不具合が確認されましたため、現在当該バージョンの配信は停止されております。本不具合は、バージョン15.4で追加された新機能「重複写真の検索と管理」に含まれる「重複画像を削除」機能において発生することが確認されております。詳細につきましては、以下のページをご参照ください。Lightroom Classicヘルプページ:重複写真の検索と管理つきましては、すでにバージョン15.4へアップデート済みのお客様は、データ損失防止のため、本機能のご利用をお控えいただきますようお願いいたします。 ------------------------------------------------また、Lightroom Classic のみアップデートの配信が15.3.1で止まることにより、Camera Raw とのバージョンが合わずLightroom

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Lightroom Classicでカタログの場所がわからない場合

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 本記事は 【Lightroom Classicのデータを別のパソコンに移動する方法について】 https://adobe.ly/4eP688Y の補足内容についておまとめしております。     Lightroom Classicは「カタログ(拡張子 lrcat)」というデータベースファイルを使用して、データの管理・編集を行います。 ご自身の使用されているカタログの名前や場所を把握することで、ご利用時の混乱を未然に防止することが出来ます。   また、Lightroom Classicのアップデート(バージョンアップ)後などに 普段使用されているカタログと異なるものが開かれることにより、データが少なく・無くなったように見えることもございます。   是非、以下の手順を参考にカタログの場所をご確認ください。       カタログファイルの探し方の一例を以下にご紹介いたします。   ※大変恐縮ながら、カタログファイルの管理はユーザー様ご自身で行っていただくようお願いしておりますため、   弊社の電話やChatでのサポートでも、カタログファイルの場所の特定は出来かねます。 データはご自身でお探しいただきますようお願いいたします。     ピクチャーフォルダーを確認するLightroom Classicは初回起動時、ピクチャフォルダに「Lightroom」という名称のフォルダーを生成し、その中に初期カタログファイルを生成します。ご自身でカタログファイルを作成された覚えがない場合は、ピクチャフォルダーをご確認いただくことでカタログファイルが発見できる可能性がございます。   最近使用したファイルの一覧を確認するLightroom Classicを起動する前に、Windowsでは[ Alt ]キー、macOSでは[ option ]キーを押しながら起動することで、「直近で開いたことのあるカタログ」の一覧を表示することが出来ます。表示された一覧を確認いただき、カタログの名前やファイルバスでご自身が使用しているカタログかどうかをご確認ください。もしも、名前やファイルパスで判断できない場合は、Lightroom

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読み込みした写真が編集できない場合の対処方法について

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。Lightroom Classicをご利用される際によく発生する問題について基本的な対処方法をおまとめいたしました。お困りの際には是非ご参照ください。 【問題】Lightroom Classicに読み込みした写真を現像しようとすると「ファイルが見つかりませんでした。」というメッセージが表示され、現像できなくなっている。また、ライブラリで問題の写真やフォルダーを確認すると、「?」アイコンや「!」アイコンがついている。  【解説】Lightroom Classicは、「カタログ」と呼ばれるデータベースファイルに写真を読み込むことで写真の保存場所をカタログ内に記録しており、編集を行う際に、記録している保存場所から写真を参照して編集を可能にしています。  そのため、Lightroom Classicで写真が参照できない状況になると、写真に「!」アイコンが表示され編集が不可能になります。 編集不可のメッセージやアイコンは、主に以下の条件で発生します。写真が保存されている外付けHDDの電源がオフになっている。もしくは外れている。 (Windowsの場合)写真が保存されている外付けHDDのドライブレターが変更された。 取り込んだ時点の保存場所から写真やフォルダーが移動した。 写真やフォルダーそのものや、格納されているフォルダーの名称が変更された。  【事前準備】修正の際にフォルダーの指定を誤ると修正の手間が増える場合がございます。修正前の状態のカタログのバックアップをお勧めいたします。※カタログに読み込みしている写真の枚数が多い場合、バックアップに時間がかかる場合がございます。<カタログバックアップ手順>Lightroom Classicを起動します。 編集メニュー(Windows)もしくはLightroom Classicメニュー(macOS)をクリックし「カタログ設定」を選択します。   設定ダイアログが開きます。上部のタブにある「バックアップ」を選択します。   カタログのバックアップの項目をクリックし、「Lightroomの次回終了時」に変更します。   OKボタンで設定ダイアログを閉じます(macOSはOKボタンがないためダイアログをそのまま閉じます)。 Lightroom Classicを終了します。

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Lightroom Classic |以前のバージョン - 必要システム構成(2018,2019,2020,2021,2022,2023)

以前のバージョンを引き続きご利用の方向けに、すでにヘルプページでは非公開になっているサポートが終了したバージョンの必要システム構成をまとめました。 ⚠️本記事はサポートが終了したバージョンにおける推奨システム仕様を、補足情報として共有するものです。現行バージョンのシステム要件やサポート状況とは異なりますので、あくまで参考情報としてご確認ください。 目次Lightroom Classic 2023(12.x) Lightroom Classic 2022(11.x) Lightroom Classic 2021(10.x) Lightroom Classic 2020(9.x) Lightroom Classic 2019(8.x) Lightroom Classic CC 7.x Lightroom Classic 2023(12.x) ▌ Windows プロセッサー Intel®またはAMDプロセッサー(SSE 4.2以降で、64ビットをサポートしている2 GHz以上のプロセッサー) OS Windows 10(バージョン20H2以降)またはWindows 11(バージョン21H1以降) RAM 16 GB以上 GPU ・DirectX 12をサポートしているGPU ・4K以上の画面解像度をサポートするディスプレイの場合は4 GBのGPUメモリ ・8 GBの専用GPUメモリ、またはGPUの完全アクセラレーション用に16 GBの共有メモリ モニターの解像度 1920 x 1080以上の画面解像度をサポートするディスプレイ ハードディスク容量 4 GB以上(インストール時には追加の空き容量が必要)、SSD推奨 インターネット インターネットベースのサービスにはインターネット接続が必要  ▌ macOS プロセッサー Intelマルチコアプロセッサー(SSE 4.2以降で、64ビットをサポートしている2 GHz以上のプロセッサー)、またはApple Siliconプロセッサー OS macOS Big Sur(バージョン11.0)以降 RAM 16 GB以上 GPU ・Metal対応GPU ・4K以上の画面解像度をサポートするディスプレイの場合は4 GBのGPUメモリ ・8 GBの専用GP

SHUNParticipant
 質問
急にキャノンR3のCRAWがノイズ除去が適用できないと表示が出る

Lightroom Classic 15.4.1でAIノイズ除去が使えなくなりましたお世話になります。Lightroom ClassicでAIノイズ除去が突然使えなくなり困っています。【環境】Lightroom Classic 15.4.1 Camera Raw 18.4 macOS Sonoma 14.6.1 MacBook Pro(Apple M2 Pro / メモリ16GB) Canon EOS R3(CR3ファイル)【症状】昨日まで使えていたAIノイズ除去が、本日からすべてのRAWファイルで使えなくなりました。「ノイズを除去」を実行すると、「要求された調整は適用できません。」というエラーが表示されます。また、環境設定 → パフォーマンスでは最初の状態:サポートされていないGPUと表示され、GPUアクセラレーションが無効になっています。システム情報ではLightroomで使用される専用GPUメモリ:0.0MB / 0.0MB Graphics Processor Info:Initial State : GPU Unsupportedとなっています。【試したこと】Macの再起動 Lightroom Classicの再起動 Camera Rawキャッシュの削除 Lightroom環境設定のリセット Lightroom Classicの完全アンインストール・再インストール 新規カタログでの確認 複数のRAWファイルで確認(すべて同じ症状)【気になっている点】PhotoshopではGPUは正常に認識されています。Apple M2 Proを認識 「グラフィックプロセッサーを使用」は有効 GPU機能は正常に利用可能そのため、Mac本体やGPUではなく、Lightroom ClassicのみGPUを認識できていないように見えます。同じ症状になった方や、解決方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

jjj5555Participant
 質問
他のアプリケーションからLrCに切り替えるとき、常に現像モジュールになってしまう

LightRoomClassic 15.3Windows10LrC でライブラリモジュールの状態で、他のアプリケーション(Webブラウザやらテキストエディタやら何でも)に切り替え、その後、再び LrC に切り替えると、ライブラリモジュールに居たにもかかわらず、必ず現像モジュールに勝手に切り替わってしまう。 ライブラリモジュールの状態で他アプリに切り替えたなら、LrC に戻った時には元と同じライブラリモジュールであって欲しい。他アプリケーションから LrC に切り替える直前までは(つまり LrC が非アクティブの時は)、ライブラリモジュールが表示されている(LrCウインドウの上の方の表示で分かる)。  アプリを LrC に切り替えた瞬間に、自動で現像モジュールに移動してしまう。アプリケーションを切り替える方法は、ウインドウをクリックしても、タスクバーからクリックしても、Alt + Tab を使っても、Win + Tab を使っても同じ。いかなる方法でアプリケーションを切り替えても、この 「勝手に現像モジュールに移動してしまう」問題は発生するように見える。以前はこの問題はなかった。半年前か、数ヵ月前か忘れてしまったが、いつの間にかこの問題が起きるようになった。OS はずっと Windows10 を使っている。関係あるかどうか分からないが、TourBox Elite を使っている。同じ問題が出るお方はいらっしゃいますでしょうか。勝手に現像モジュールに移動させず、元のモジュールのままでいて欲しいのですが、方法はありますでしょうか。 (LrC から他のアプリケーションを切り替える前に現像モジュールだったのなら、LrC に戻った時は現像モジュールであって欲しいです)

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【tips】カタログ内の写真からフォルダ―の場所を特定する方法について

いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。Lightroom Classicは大量の写真を読み込み、フォルダパネルで一覧を確認しながら管理・編集をすすめていく仕様となっております。 「写真がどのフォルダーに保存されているものなのか忘れてしまった」 「誤って写真を意図しない場所にコピーして読み込みしてしまった」 「新しく写真を読み込みたいが、既に読み込み済と出てきて読み込めない」などといった、カタログ内で写真の場所が分からなくなった場合の確認・検索方法の一例をおまとめいたしました。お困りの際には是非ご参照ください。 ※掲載している参考画像はWindowsのスクリーンショットですが、macOSでも同じ場所にメニューがございます。 ■写真の検索方法Lightroom Classic上で写真の場所が特定できない場合は、Lightroom Classicのライブラリフィルターの機能により、写真の一覧から写真の撮影日や拡張子、設定されているレーティングなど特定の条件でフィルターをかけることができます。 ■準備:共通の手順 「すべての写真」を選択します。 画像一覧上部に表示される「ライブラリフィルター」を確認します。 ※ライブラリフィルターが表示されないときは…上部メニューバー 表示>フィルターバーを表示 をクリックして表示します。 その後、探し方1、探し方2の手順を続けてお試しください。「すべての写真」を表示せずに手順を勧めた場合、正確な検索結果が表示されない場合がございます。 ■探し方1:ファイル名で検索をかける写真のファイル名が分かる場合は以下の手順で検索します。 「■準備:共通の手順」を進めます。 エクスプローラー、Finderで写真の名前(ファイル名)をメモに控えておきます。   ライブラリフィルターの項目のうち「テキスト」を選択します。  3.手順1で確認したファイル名を入力欄に入力します。 表示された写真に対して、「ライブラリ内のフォルダーに移動」の操作を行います。 ↓検索結果の画面例  ■探し方2:撮影日で検索をかける写真のファイル名が分からない場合、メタデータに記録されている撮影日でフィルターをかけることが出来ます。  「■準備:共通の手順」を進めます。 ライブラリフィルターの項目のうち「メタデータ」を選択します。 下部に展開される項

【LightroomClassic】同期の主なトラブルについて

 いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 Lightroomおよび、Lightroom Classicには、ほかのデバイスに写真を連携して閲覧・編集ができるようになる「同期」という機能が備わっております。  同期の仕組み、手順についてはこちらの記事をご確認ください。  特に、Lightroom Classicの同期に関しては、Lightroomモバイルや、Lightroomとは同期に関する仕様が大きく異なります。 本記事では、公式ページにまとめられている情報も踏まえ、Lightroom Classicの同期に伴うトラブルについてご紹介いたします。 同期の仕組みについてはこちらの記事にてご確認ください。 ※基本的な情報を掲載しておりますが、Adobeサポートではお客様それぞれに合わせた運用のアドバイスはできかねます。予めご了承ください。   同期の主なトラブルについて  同期先に写真が表示されないなど問題が発生する場合は以下をご確認いただくことで、問題の切り分けができます。   Lightroom Classicのバージョンをご確認ください。  Lightroom Classicは新しいバージョンのリリースに伴い、以前バージョンの同期機能のサポートを終了する場合がございます。 以下のページの「同期をサポートするのは Lightroom Classic のどのバージョンですか?」の項目をご確認ください。  参考文書Lightroom Classic の同期に関する FAQ   重要:Lightroom Webに写真が正確にアップロードされているか/写真の編集が反映されているかどうかをご確認ください。  写真や編集した情報が同期されていない場合、「同期を開始した端末のLightroom Classic」で同期が完了していない/不完全な状態で停止している可能性がございます。  Lightroom Webへのアクセスはこちら ▶Lightroom Webに情報がアップロードされていない場合 同期を開始した/最後にその写真を編集した端末でLightroom Classicを起動し、右上のクラウドマークをクリックして同期の進行状態をご確認ください。 同期の進行が遅い、または同期完了(緑色のチェックがはいっている状態)である場合は、あえて一時停止してから再開をク

Lightroom Classicの同期について

 いつもAdobe製品をご利用いただきありがとうございます。 Lightroomおよび、Lightroom Classicには、ほかのデバイスに写真を連携して閲覧・編集ができるようになる「同期」という機能が備わっております。   特に、Lightroom Classicの同期に関しては、Lightroomモバイルや、Lightroomとは同期に関する仕様が大きく異なります。 本記事では、公式ページにまとめられている情報も踏まえ、Lightroom Classicの同期についてご紹介いたします。  ※基本的な情報を掲載しておりますが、Adobeサポートではお客様それぞれに合わせた運用のアドバイスはできかねます。予めご了承ください。   基本的な仕組み  Lightroomアプリケーションは、アプリケーション上で同期開始のための手順(後述)を実施することで、Lightroom Webと呼ばれるクラウドストレージと連携をとるようになります。   Lightroom モバイルは、Lightroom Webにアップロードされている情報を参照する性質があり、これによってLightroom Classicの写真がモバイルでも確認できるようになります。     Lightroom Classic上での同期開始手順  Lightroom Classicは、同期用のコレクションを作成して同期を開始します。 開始手順はこちらのチュートリアルページをご参照ください。   ◆注意 Lightroom Classicで同期を開始される前に、以下にご説明する注意事項をご確認いただくことをお勧めします。   データサイズについて Lightroom Classicで同期を行う場合、Lightroom Classicはその写真に対して「スマートプレビュー」を生成し、Lightroom Web上には「スマートプレビュー」のみをアップロードします。  スマートプレビューは、いわば「同期用の軽量データ」であり、オリジナルデータよりもサイズが小さく容量が軽くなります。 このため、Lightroom Classicから同期を行う場合は、ご契約中のAdobeIDに割り当てられているAdobeのクラウドストレージをほとんど使用しない特徴があります。  しかしながら、Lightroomモバイルなど同期先のアプリケー