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トラックマットで動画素材の一部だけ表示されるようにしたいのですが、
やり方が分かりません。スケールを変更したり、位置を変えたりしたいのです。
トランスフォームエフェクトを適用すれば、スケールを大きくしても問題なく
前面のシェイプで抜けます。しかし、左右に動かすと、シェイプの範囲の外に動画が出てしまいます。
どうすれば、左右に動かしてもシェイプの範囲に動画を収めることができるのでしょうか?
動画とシーケンスともに1920×1080です。
Windows11 Premire Pro 25.5.0
私もPremiere Proのトラックマットキーと位置・スケールの挙動についてはいまいち理解できない部分であり、Premier Pro 七不思議のひとつだと思っております(機能改善のアンケートの機会には、書くようにしています……。)
今回の場合、「スケール」の問題については既に「トランスフォーム」エフェクトで回避できていますので、「左右の動き」を「オフセット」エフェクトでつけていただくことで、こちらも回避できるのではないかなと思います。
「トランスフォーム」の「位置」ではうまく調整できないので、「オフセット」で調整している様子。
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こんにちは、hibito さん
グレー色のシェイプの範囲にワンチャンをいれ、かつワンちゃんが左右に動いてもそのシェイプの範囲にとどまるようにしたいということでしょうか。
それでOKならお返事をいただけますか。
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150kw 様
その通りです。
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このような場合は、ご提示のシェイプの部分を透明にして、ワンチャン映像をワンチャンがいつもほぼシェイプの中央に来るように動かせばOKです。
hibito さんは「トラックマットキー」エフェクトで透明にするように考えたと思いますが、最近のPremiere Proではグラフィッククリップと「プロパティ」パネルで簡単に透明にすることができます。
ここでは、人が田んぼの畦道を向こうから歩いて来る映像で、常にシェイプの中央に私が配置されるように位置とサイズを調整しています。
①「長方形ツール」でシェイプを作成します。「プロパティ」パネルには「シェイプ01」レイヤーが作成されます。シェイプの形状は、「整列と変形」項で調整できます。
「グラフィッククリップ」は、この作業中は選択状態にしておきます。
背景にはカラーマットを敷いておきます。
②人の映像素材を「プロジェクト」パネルに読み込み、「プロパティ」パネルの「シェイプ01」レイヤーの下側へドラッグ&ドロップします。
するとドラッグ&ドロップした映像が、シェイプの周囲に表示されます。
③「シェイプ01」レイヤーを選択し、「アピアランス」項の「シェイプでマスク」ンチェックを入れます。
すると、シェイプがマスクとなって、シェイプの内部に映像が入ってきます。シェイプの周囲は透明になりますのでカラーマットが見えてきます。
④シェイプの周囲にストロークを付けることもできます。
「アピアランス」項で「ストローク」にチェックを入れ色と太さを設定して、「マスクのみ塗りつぶし」にチェックを入れます。
さらに、「選択ツール」に切り替えて、シェイプのコーナー内側の丸印を内側へドラッグすると角丸を付けることができます。
⑤「エフェクトコントール」パネルで「クリップ(田んぼの中を歩く)」の「位置」と「スケール」にキーフレームを打って人の位置と大きさを調整します。
⑥順次進めます
キーフレームの作成方法のマニュアルを添付しました。参考にしていただければ幸いです。
以上です。
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150kw 様
ご返信ありがとうございます。
映像の1場面だけシェイプの形の中に見せたいのです。
その方法ではできないのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか?
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>映像の1場面だけシェイプの形の中に見せたいのです。
それでしたら、「エフェクトコントロール」パネルの「トランスフォーム」の「位置」と「スケール」で調整できませんか。
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150kw様
左右に動かすと、シェイプも動いてしまうのです。
チュートリアルなんかを見ると、普通に中の映像だけ動いています。
私の環境でできないだけなのか、新しいバージョンでそうなったのかは分かりません。
以前にトラックマットをしたことがあったのですが、その時はできたように記憶しています。
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映像を表示するのではなく、映像の1場面(=静止画)を表示するということでしょうか。
その場合なら、映像の1場面(=静止画)を切り出しましょう。
①その映像素材をシーケンスに配置し、表示したい時間へ再生ヘッドを移動し、「プログラムモニター」部の「フレームを書き出し」アイコンをクリックします。
②開いた「フレームを書き出し」ウィンドウで、「名前」を入力、「形式」を「JPEG」、「パス」を入力、「プロジェクトに読み込む」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
すると、静止画が「プロジェクト」パネルへ読み込まれます。
③「プロジェクト」パネルに読み込まれた静止画を「プロパティ」パネルの「シェイプ01」レイヤーの下側へドラッグ&ドロップします。
次に、「エフェクトコントロール」パネルの「クリップ(サンプル・・・・)」の位置」と「スケール」で画角を調整します。
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150kw 様
言葉足らずでした。
動画の一部分という意味でした。
10秒ぐらいシェイプの形で切り抜いたような感じで表示したかったのです。
オフセットエフェクトでできました。
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私もPremiere Proのトラックマットキーと位置・スケールの挙動についてはいまいち理解できない部分であり、Premier Pro 七不思議のひとつだと思っております(機能改善のアンケートの機会には、書くようにしています……。)
今回の場合、「スケール」の問題については既に「トランスフォーム」エフェクトで回避できていますので、「左右の動き」を「オフセット」エフェクトでつけていただくことで、こちらも回避できるのではないかなと思います。
「トランスフォーム」の「位置」ではうまく調整できないので、「オフセット」で調整している様子。
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Ckun様
ありがとうございます。
オフセットを適用することで、映像を動かしてもシェイプの範囲の中で動かすことができました。
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